地域医療連携

在宅訪問診療

2019年6月より佐々総合病院は在宅診療を開始しました。
在宅医療は、医師をはじめ、訪問看護師、管理栄養士、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど多くの職種が連携して定期的に患者さんのご自宅などを訪問し、チームとなって患者さんの治療やケアを行っていく医療活動です。佐々総合病院は在宅診療として以下の取り組みを行って参ります。

担当医よりコメント

 住み慣れた自宅での療養を希望する方や、何らかの病気をお持ちで、通院に困難性を感じている方などに対し、定期的に計画的にお宅に訪問し、診療を行います。当院としても初めての取り組みとなり、新しい診療チームを立ち上げていくこととなります。職員同士の連携を強化し、より良いチームを作ることで、地域における在宅医療の発展に貢献したいと考えております。

佐々総合病院 副院長/在宅診療委員会委員長
中西陽一医師

診療内容

一般診療

病院の外来になんらかの理由で来られない方に一般診療を行っております。

専門診療

  • 褥瘡
    ご自宅にて医師が褥瘡(床ずれ)状況を診察します。

  • 胃ろう
    胃ろうトラブルや交換への対応を訪問診療にて行います。

  • 訪問リハビリテーション
    訪問リハビリテーションは、利用者様のご自宅にリハビリテーションスタッフがお伺いし、主治医の指示の元、生活動作能力の維持・改善や、介護負担の軽減を目的としたリハビリを提供するサービスです。利用者様およびご家族様のご希望を踏まえつつ、生活の場でお一人おひとりに合わせたリハビリを行います。

  • 栄養指導
    栄養指導とは食事だけでなく、運動や生活習慣の環境を整理する事で病気を改善、または悪化防止する為の相談場所です。ひとりひとりの病気、生活に合わせ、アドバイスをさせていただきます。
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お問い合わせ先

◆患者様向け連絡先

在宅診療をご希望の方は、医療福祉課 042-461-1535までご連絡ください。

(受付時間:平日 9:00-17:00 / 土曜 9:00-12:00)

◆医療関係者様向け連絡先

在宅診療についてのお問い合わせは、地域連携課 042-461-5277までご連絡ください。

(受付時間:平日 9:00-17:00 / 土曜 9:00-12:00)