当院は急性期疾患を主たる対象とし、救急医療を重視しており、これが地域のニーズにマッチしたものと考えています。
現在東京都指定二次救急(*)医療機関として「休日・全夜間診療事業」に参画し、外科系・内科系・小児科を担当しています。当直医は外科系・内科系・小児科に産婦人科を加え、365日4人の日・当直制を敷き、更に常勤の麻酔科医を含め専門医9人がオンコール待機しています。また、臨床検査技師・診療放射線技師も365日、日・当直をしています。夜間救急入院患者用として4床の救急専用病床を設置しています。
また、東京都災害時後方医療施設・災害拠点病院となっており、災害発生時の医療救護活動を行なう役割を担っています。
時間外診療については、外科系・内科系とあるように、必ずしも専門の診療科の医師が日・当直しているわけではないため、主として応急の医療処置を行なうことし、翌日の外来診療で改めて専門の診療科を受診いただいております。
なお、診療場所が平日日中と異なっておりますので、1号館1階の外来受付でご確認ください。
また、支払方法については、休日昼間は、外来受付会計窓口で受付ておりますが、夜間は預かり金処理として、翌日以降3日以内の日中に外来受付会計窓口で正式な支払手続きをしていただいております。
(*)二次救急とは ・・・・・・ 東京都の救急医療体制は、以下のとおり初期救急、二次救急、三次救急に
分けて整備し連携を図っています。当院はそのうち主として二次救急を担っ
ています。
・初期救急: 入院を必要としない軽症者に対するもの
・二次救急: 入院を必要とする中等症・重症患者に対するもの
・三次救急: 生命危機が切迫している重篤患者に対するもの |