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| その時代、この地域のニーズにマッチした医療を追求し、質の高い医療、恕(おもいやり)のある医療を実践する。 |
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| ・公正な医療を受けることができます。 |
| ・人格およびプライバシーが尊重されます。 |
| ・医療の内容を知ることができます。 |
| ・医師による説明を受け医療行為を選択することができます。 |
| ・病院の提供するサービスに意見を述べることができます。 |
| ・病院の規則を守り医療に参加し協力する責任があります。 |
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| ・患者様に公正な医療を提供いたします。 |
| ・医師による説明と患者様の選択に基づく医療を進めます。 |
| ・患者様のプライバシーを尊重いたします。 |
| ・診療情報を患者様自身にお伝えいたします。 |
| ・より良い医療を実践するために研修、研鑽、向上に努めます。 |

| 平成20年度 |
| ◆患者様の権利を尊重した患者様本位の医療の提供 |
| ◆健全経営に基づく病院事業の継続 |
| ◆質と効率の向上 |
| ◆医療連携の推進 |
| ◆職員意識・職場風土の改革、その為の職員教育の充実 |
| ◆予防医学の充実による地域の健康向上への貢献 |
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| 上記に総力を結集し、急性期疾患を主たる対象とした医療機能をさらに高める。 |
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| 【重点目標】 |
| 1.患者満足度を向上させるための対策の実施 |
| 2.医師を先頭とした全職員による接遇改善策の実施 |
| 3.職員満足度を向上させるための対策の実施 |
| 4.医療安全対策の徹底 |
| 5.医療連携(診療所・後方病院及び施設)の強化 |
| 6.救急医療の一層の充実 |
| 7.健診事業の拡充 |
| 8.クリニカル・パスの充実と適用対象の拡大 |
| 9.NSTの院内への普及・充実 |
| 10.目標管理による業務の進め方の定着化 |
| 11.情報伝達システムの構築 |
| 12.DPC準備病院としての機能の遂行 |
| 13.健全経営のための諸施策の実行 |
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上記目標を達成することにより、入院中心の医療、紹介に基づく診療、救急医療に
特化した急性期病院としての存続基盤を強固なものとする。 |
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| 平成20年度のスローガン |
| ◆ 患者様と職員の笑顔に出会えるやさしく親切な病院になろう |

地球環境の保全は、われわれ一人ひとりの責務であり、かけがえのない限りある地球をより良い形で |
| 子孫に引き継ぐことは、人類共通の課題である。 |
| 特に、すべての人々がより心豊かに人生を送れることを直接の目的とするわれわれ医療従事者は、 |
| 個々人として、また組織人として、常に環境問題を念頭に、その保全・改善に努める必要がある。 |
| この趣旨に沿い、環境保全に関しわれわれは次の方針を確認する。 |
| 1.環境に配慮した医療活動を実践する。 |
| 2.環境アセスメントの視点を常に持ち、環境関連法規を遵守する。 |
| 3.一人ひとりの環境意識を深化させる場を設ける。 |
| 4.組織成員にととめず、患者様、地域の方々の協力が得られるように努める。 |

当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責務と考えます。
個人情報保護に関する方針を以下のとおり定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
1.個人情報の収集・利用・提供
個人情報を保護・管理する体制を確立し、適切な個人情報の収集、利用および提供に関する内部規則を定め、これを遵守します。
2.個人情報の安全対策
個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などに関する万全の予防措置を講じます。万一の問題発生時には速やかな是正対策を実施します。
3.個人情報の確認・訂正・利用停止
当該本人(患者さん)等からの内容の確認・訂正あるいは利用停止を求められた場合には、別に定める内部規則により、調査の上適切に対応します。
4.個人情報に関する法令・規範の遵守
個人情報に関する法令およびその他の規範を遵守します。
5.教育および継続的改善
個人情報保護体制を適切に維持するため、職員の教育・研修を徹底し、内部規則を継続的に見直し、改善します。
6.診療情報の提供・開示
診療情報の提供・開示に関しては、別に定めます。
7.問い合わせ窓口
個人情報に関するお問い合わせは、各部署責任者または以下の窓口をご利用下さい。
個人情報保護相談窓口 理事長室
平成17年 4月 1日 佐々総合病院 院長
診療情報の提供および個人情報の保護に関するお知らせ
別表: 通常の業務で想定される個人情報の利用目的
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