内科・消化器内科のご案内
当院内科は常勤医5名、準常勤1名、他にパート医若干名で構成されています。外来診療(1日120~150名)、病棟回診(内科ベッド数72)、各種検査をしながら、その合間に患者様やそのご家族への病状説明、相当数の書類書きなどに追われています。入院診療では、常勤医2人ずつ3チームで担当する「2人担当医制」を採用し、見落としや独り善がりな判断がないようにしています。
常勤医の構成は消化器の専門医の比率が高いのですが、循環器を除くすべての疾患に対応しています。
入院患者様の割合はおおよそ消化器系、呼吸器系、その他がそれぞれ3分の1ずつとなっています。呼吸器疾患では、パートでお願いしている呼吸器専門の先生方のアドバイスを随時頂きながら、また他疾患においても、当院内科医の専門領域外で高度の専門的知識を要するものは、遅滞なく他医療機関の専門医の意見を求め、あるいは以後の診療をお願いするようにしています。さらに充実した医療を行うために、現在内科常勤医の増員を図っているところです。
医師のご紹介

診療において力を入れていることは、門脈圧亢進症に対する放射線及び内視鏡的治療。
瀬在 秀一Sezai Shuichi
| 役職 | 副院長 診療部門部長 |
|---|---|
| 専門分野 | 内科全般 |
| サブスペシャリティ | 消化器内科 |
| 認定医 | 日本内科学会認定医、消化器内視鏡学会認定医、産業医、身体障害者指定医(肝機能障害) |
| 経歴 | 昭和52年 日本大学卒業 昭和52年 日本大学医学部小児科入局 昭和57年 東京警察病院内科 平成7年佐々総合病院 平成7年 関東逓信病院 平成11年 佐々総合病院 |

患者さんとのふれあいを大切にした医療。
吉川 浩英Yoshikawa Hirohide
| 役職 | 内科医長 |
|---|---|
| 専門分野 | 内科全般 |
| サブスペシャリティ | 癌 |
| 経歴 | 昭和61年 大阪医科大学卒業 広島大学医学部研修医(内科) 尾道総合病院 大阪大学細胞生体工学センター(分子生物学専攻) 米国NIHおよびジョンズホプキンス大学癌センター 癌研究会癌研究所 平成21年6月 佐々総合病院 |

やさしい医療、特に患者様 の立場を考えた医療。
柳町 健一Yanagimati Kenichi
| 役職 | 内科医長 |
|---|---|
| 専門分野 | 内科全般 |
| サブスペシャリティ | 消化器内科 |
| 経歴 | 昭和63年 東京慈恵会医科大学卒業 昭和63年 武蔵野日赤病院研修後 平成3年 武蔵野日赤病院 平成6年 武蔵野病院 平成9年 堀ノ内病院 平成15年 佐々総合病院 |

患者の立場を考えた診療、わかりやすい説明をこころがけています。
冨永 達郎Tominaga Tatsuro
| 役職 | 内科医長 |
|---|---|
| 専門分野 | 内科全般 |
| サブスペシャリティ | 消化器内科 |
| 認定医 | 消化器病専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、内科学会認定内科医、がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会終了 |
| 経歴 | 平成5年 筑波大学卒業 平成5年 筑波大学附属病院レジデント 平成11年 筑波大学大学院博士課程医学研究科 平成15年 茨城県立中央病院 平成20年2月 佐々総合病院 |

よく話を聞いてさしあげること。生活習慣病の患者様(糖尿病・高脂血 症など)が増えているので日常生活についての指導にも力を入れています。
平山 令子Hirayama Reiko
| 専門分野 | 内科全般 |
|---|---|
| サブスペシャリティ | 消化器内科 糖尿病 |
| 経歴 | 昭和50年 昭和大学卒業 昭和50年 弘前大学第1内科入局 昭和54年 山梨県社会保険病院 昭和55年 佐々総合病院 |
