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2007.12.11
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平成20年1月より、月、火、金の午前、
加P医長の泌尿器科外来にて、ED外来を開始
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ED外来(男性 性機能 外来)
EDとは、英語の「erectile dysfunction」の略で、日本語で「勃起障害」を意味します。陰茎勃起が起こらないか、持続できないために、満足な性交渉ができない状態のことです。
EDの原因はいろいろあり、糖尿病、高血圧、脳血管障害、腎不全、骨盤内手術後などが挙げられますが、ストレスなど精神的要因によるものもあります。
当院の泌尿器科外来では、平成20年1月より、加P浩史医長の外来日(月曜日・火曜日・金曜日の各午前)に、ED(勃起障害)の患者さまの治療を開始することになりました。
これらは健康保険適応とならず、自費診療となりますのでご注意ください。
詳しくは、泌尿器科外来までお問い合わせください。
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担当医師 加P浩史
日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本性機能学会認定専門医
(詳細は医師プロフィールをご参照ください)
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ED治療薬に対する処方箋をご希望の方へ(必ずお読み下さい)
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▼医師の処方箋がなければED治療薬は購入できません。
ED治療薬は薬事法に基づく要指示薬品に指定されている薬品です。
よってED治療薬を薬局にて購入する際には、必ず、医師の発行する処方箋が必要となります。
▼処方箋を発行するための一連の診療行為はすべて自費となります。
ED治療薬は薬事法によって保険給付の対象から外されていますので、健康保険等では扱えません。
これに伴い、病院での処方箋を発行するための診察料、検査などのなどの費用、処方箋料等も保険給付の対象ではありませんので、自費扱いとなります。
検査内容につきましては、あくまでも処方箋を発行する時点での患者様の状態を把握する目的で行いますので、以前に同様な検査をお受けになられている方に関しましても、一連の検査項目を行なっていただきます。
▼初回の検診では処方箋は発行いたしません。
ED治療薬は外国において、市販後に死亡を含む重篤な心血管系等の有害事象が報告されている薬品です。処方箋発行に関する一連の検査結果で、担当医師がED治療薬の処方箋対象者と診断するまでは処方箋の発行は行いません。
従がいまして、早くとも処方箋の発行は原則として2回目の診察からとなります。
定期的に処方箋を発行されている方には、担当医師の判断により必要に応じてその都度検査を行います。
なお、検査結果によっては担当医師の判断により、ED治療薬の処方が認められない場合もございますのでご了解ください。
この場合でもその当日の診察料、前回発生した診察料及び検査料等のED治療薬に関する処方箋発行のために行なった一連の診療行為の費用は自費の扱いのままとし、既にお支払いいただいている金額についても変更または返金いたしません。
▼問診票・同意書は必ず記載していただきます。
ED治療薬は慎重に投与すべき薬品のため、処方を受ける患者様にも充分その意味をご理解いただき、必ず初回の診察前に当院指定の問診票をできるだけ詳細に記載していただき、かつ、2回目の診察までに当院指定の同意書にご署名、ご捺印いただいて必ずご提出ください。
(問診票・同意書の提出なき場合は処方いたしません。)
▼料金について(各薬局での料金は含まれておりません。)
・初診の方 (初回) 9,300円(診察料+検査料)
(2回目以降) 1,800円(診察料+処方箋料)
・通院中の方 (初回) 7,600円(診察料+検査料)
(2回目以降) 1,800円(診察料+処方箋料)
※上記金額に消費税が加算されます。
※ 上記金額はあくまでも目安としての金額のため、施行される検査内容によっ
ては金額が異なりますのでご了承ください。(当院のみの金額です)
※ ED治療薬に対する処方箋発行における一連の診療行為については、各医
療機関における「自由診療」となるため、各医療機関での単価あるいは検
査内容等の違いにより各々の診療費に違いがございます。
以上
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