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                                         2008.4.18

◆ 内科外来からのお知らせ


 平成20年5月10日より、毎週土曜日の午前、
『リウマチ・膠原病外来』を開設いたします。

担当: 鈴木暁岳医師 (河北総合病院リウマチ膠原病科)
 

 リウマチ・膠原病内科では、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス他、様々な自己免疫疾患を有する、あるいは有することが疑われる患者様を対象とした外来、入院診療を行っていきます。

 関節リウマチは治療法の劇的な進歩により、症状を改善し、疾患の進行を食い止めることが可能となってきました。ただし、そのためにはできるだけ早期に適切な診断を下し、患者様ごとに、病状や合併症の有無などを参考にしながら、複数の抗リウマチ薬をうまく使い分けて治療を行なっていく必要があります。当科では、リウマチ性疾患に対する経験豊かな医師が診察にあたり、病気の早期診断や、適切な抗リウマチ薬の選択をすることで疾患のコントロールに努めていきます。また、リウマチ患者様に多く認められる、肺、腎臓、眼などの合併症や、抗リウマチ薬による副作用に対しても適切かつ迅速に対応し、整形外科的な処置が必要な場合にも患者様と相談しながら、手術、リハビリテーションを含めた治療方針について決定していきます。

 全身性エリテマトーデスをはじめとした膠原病全般についても、患者様ごとに病状を正確に把握したうえで、ステロイドホルモン剤や免疫抑制剤使用の是非について検討し、治療にあたっていきます。

 原因のよく分らない長期間続く発熱、関節や筋肉の腫れや痛み、皮疹、肺炎、腎障害などがある場合には、まずは当科外来にてご相談ください。入院が必要な場合には当院ないし当院と連携している他施設への紹介も積極的に行います。


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