看護部で働く先輩たちのメッセージ

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佐々総合病院の看護部には、たくさんの先輩たちが活躍しています。
私たちと一緒に働きませんか?

外来看護師

外来看護師

■外来看護の楽しさ、やりがい

当院は急性期の病院であり、症状が強く出て一番つらい状態で病院に来られる患者様が少なくありません。そこで最初に関わるのは外来看護師であり、症状や問診から今の状態をアセスメントし緊急性があると判断した場合、すみやかに医師に報告して指示を仰ぎ、つらさや不安を取り除けるよう支援しています。より安全で安楽に、安心して患者様が検査・治療を受けられるよう、サポートしていくことに外来看護師のやりがいがあると感じています。入院治療・退院を経て、初めて外来に来られた時、笑顔で元気になられた姿を見ると、「看護師っていいな」と実感します。

■外来の雰囲気

メリハリがあって、とても良い雰囲気だと思います。緊急手術ともなると、どこからともなくみんな集まってきて、それぞれが役割を持って一斉に準備にとりかかります。どんなに大変でも、「私は一人じゃないんだ」と思わせてくれる、思いやりがあって助け合える職場だと思っています。私自身、子供が3人いますが、子育て世代のスタッフが多くシフトの相談もできて、仕事・育児・家事の両立が可能な働きやすい職場です。

 

看護師採用

手術室看護師

手術室看護師

■当院の手術室のいいところ

教育体制が整っており、細部までフォローアップしてもらえるところです。手術室という特殊な部署に配属となり、不安も多くありました。プリセプターの先輩達をはじめ、沢山の先輩に手術手技から日常業務まで教えてもらうことで、理解を深めながら身につけることができました。また、一つ一つの手術後に振り返る時間があるため、自分が不安に思ったことをすぐに解決でき次に活かすことができます。

■部署の雰囲気

手術室という特殊な部署ではありますが、とてもやりがいを感じます。外科・産婦人科・脳外科・整形外科・形成外科・泌尿器科の手術を行っており、直接介助する『器械出し』と呼ばれる業務から始めました。各科の器械の名称を覚えたり、解剖学をもう一度学習し直したりと、毎日学習する内容は多くありますが、スムーズに手術介助を行えると自分自身が成長していることを実感できます。

 

看護師採用

救急外来看護師

救急外来看護師

■仕事をする上で心がけていることは?

患者さんの事を常に一番に考えるように行動していますが、その次に意識しているのは、仕事を「楽しむ」ことです。私たちは毎日8時間近くも仕事をしています。家族よりも一緒にいる人もいます。仕事をする上で楽しい事ばかりではないですが、所属長として「明るく」「楽しく」「元気よく」を目標に、スタッフが笑顔で仕事ができるような環境作りを心掛けています。

■当院の良さは何ですか?

駅が近く、保育室・病後児保育があり、お子さんのいる職員にはかなりおすすめの病院です。お子さんがいるスタッフも多く、子育て世代に協力的な雰囲気で仕事ができます。
また、小さい病院であるためスタッフの顔や名前を憶えやすく、他部署・他職種との連携が取れています。その結果、チームとして目標に取り組むことができています。

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救急救命士

救急救命士

■救急外来でのやりがい

当院は西東京地域を担う急性期病院であり、24時間体制で様々な疾患の救急患者を受け入れています。また院内救命士が常駐している病院でもあります。
私の所属している救急外来は救命士5人体制で日勤・夜勤交代で患者対応を含め様々な業務を行っています。救急というハードな仕事ですが、救急外来のチームの一員として救急患者受け入れ要請対応から準備、処置、介助などの一連の救急対応がスムーズにできたときにやりがいを感じます。また私が入職した当時は当院初の院内救命士ということもあり、すべてが手探りでのスタートでした。今では静脈路確保等の処置から滅菌操作まで様々なことを実施できるようになり、今後もできることを増やすことによってモチベーションを高く維持しています。

■今後、どんなことを目指していきたいか

院内救命士として救急対応はもちろんの事、緊急内視鏡や病棟対応など救急対応に限らず様々な分野に対応できるスペシャリストを目指し、院内救命士の可能性を広げていきたいと考えています。そして同時に、後輩たちに自分のやってきたこと、学んだことを伝え、みんなを引っ張っていけるような存在を目指していきたいです。

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病棟看護師

病棟看護師

■スタッフの育成について

消化器外科病棟では毎日多くの検査や手術が行われ、救急からの入院も受け入れています。緊急の処置や手術になる患者様も多いため、安心して入院生活を送れるような看護を提供できるように心掛けています。また、業務改善や環境調整を行いながら、スタッフが働きやすい環境を整えるようにしています。

■今後、どんなことを目指していきたいか

患者様やご家族の気持ちに寄り添えるような関わりができる看護師の育成を目指しています。終末期の患者様もいらっしゃるので、チームカンファレンスで情報を共有し、治療方針やケアの確認を行いながら日々の看護を実践しています。OJTを意識し、経験の差を補いながら、共に成長できる環境づくりをしています。

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認知症看護認定看護師

認知症看護認定看護師

■認知症看護認定看護師で良かったと思うこと

認定看護師となってからの関わり

  • 研修学校で知識と技術を学び、入院された患者さんの行動の意味が分かるようになりました。
  • 急性期病院である当院でも「その人の視点や立場に立って理解しながらケアを行う」ことで、患者様に“くつろぎ”や“やすらぎ”の様子が見られたとき、良かったと感じます。
  • スタッフが患者さんと目線を合わせて、笑顔で丁寧に説明する姿を見たときは、うれしく思います。

■現在の活動の内容

認知症をもつ人が身体疾患の治療をスムーズに受けられるよう多職種チームで関わる

  • 入院された患者様の情報は毎日確認し、認知機能の低下のある患者様にはケアの提案を行っています。病棟所属長の間は、現場のスタッフと共に認知症ケアを実践し、安心できる環境を調整し、身体拘束を減らすことに努めていました。
  • 認知症ケアチームのメンバーとして、医師、ソーシャルワーカー、理学療法士・作業療法士、薬剤師と共に、カンファレンスや院内ラウンドを実施し、認知機能障害のある患者様の情報共有とケア方法について検討したり、病棟に出向いて実践したりしています。
  • 院内やグループ施設の研修講義も担当しています。

看護師採用

新人看護師と先輩看護師

新人看護師 先輩看護師

■当院を選んだ理由(新人Oさん)

急性期病院である当院で働くことで様々な疾患に関する知識や技術を経験し、身につけたいと思ったからです。急性期病院は忙しい大変な印象がありましたが、病院見学の際にアットホームな雰囲気で迎えてくださり、忙しさの中でも頑張りたいと思える環境があると感じ、当院に就職させていただきました。

■先輩・上司はどんな人(新人Oさん)

先輩方には忙しい業務の中でも根拠を持った看護を優しく丁寧にご指導いただいています。わからないことが多い中でも、できていることは認め、できていないことは助言してくださり、私たち新人が看護師として成長できるよう関わってくださります。病棟や部署を超え、院内では様々な場所で学ぶ機会をいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

■当院を選んだ理由(先輩Aさん)

インターンシップに参加した時の病院や看護師の雰囲気がとても良く、「働きやすい職場だな」と感じたところです。奨学金制度や、福利厚生、保育所なども備わっているところも選んだ理由になっています。

■新人をどんなふうに育てたい(先輩Aさん)

病棟や病院でチームの一員として、貢献できる看護師になってほしいです。また、患者さんの気持ちに寄り添い、積極的に動けるような看護師に育てていきたいと考えています。

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ケアサポーター(看護助手)

ケアサポーター

■佐々総合病院で働きたいと思ったきっかけは?

子育てをしながら働ける場所を探していた時に、保育室と病後児保育が併設されていて家からも通いやすい当院に出会いました。施設見学をしたときの病棟の雰囲気の良さと経験ゼロからの人も多いという話を聞いてここで頑張ってみようと思い入職を決めました。

■病棟でのやりがい

看護助手をしていて一番のやりがいは患者さんとのコミュニケーションです。
患者さんの身の回りのお世話など接する時間が長いので、患者さんの気持ちに気づいてあげられることも多く、「心配していたから助かった」「話を聞いてくれてありがとう」など患者さんの笑顔を引き出すことができたときは本当に嬉しく大きなやりがいを感じることができます。

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