(財) 日本医療機能評価機構認定

佐々総合病院ホームページヘ戻る
佐々総合病院広報誌のページへ戻る

「ささだより」2005年3月号目次
●花粉症について
●さっさトピックス 転倒防止
●薬の話 前立腺肥大症
●街のお医者さん
●スタッフプロフィール 五十川医師
●お知らせ

2005年3月  第61号
発行所

特別医療法人社団 時正会
佐々総合病院
東京都西東京市田無町4−24−15
発行責任者  佐 々 英 逹
TEL: 0424-61-1535


たなし中村眼科クリニック 
中村 邦彦 先生

(西東京市田無町3−1−13−102)
ホームページアドレス 
http://www.nakamura-eye-clinic.com/

*医師になられた動機は?
 医学部に進学したのは、父が内科を開業しているのでなんとなく・・・(スイマセン)。眼科を選んだのは、顕微鏡下手術に魅せられて。

*特にかかわりの深い専門分野は?
 白内障手術。

*これまでの実績で特記すべきことがあれば?
 他院での手術も含めると、現在のところ年間約500件の白内障手術を行っております。(そのせいか慢性の肩こりに悩まされています。)

*診療にあたり日頃心がけておられる点は?
 診察では、できるだけていねいな説明を、手術は安全性を最優先に心がけています。

*ご自身の健康法は?
 医食同源。からだによいとされる食材にすぐ目が行きます。
 
*ご趣味はなんでしょうか?
 スキー。今は時間がなくてあまりできません。 料理。家族には不評のようですが。

*今の最大の関心ごとは何でしょうか?
 医科の混合診療の解禁。患者負担が増額しそうで心配です。

*休日はどのようにすごされますか?
 子供の相手。自分の時間はありません!

*どうしてこの地に開業されたのですか?
 父が田無に開業して約40年たちました。幼少時より慣れ親しんだこの地で開業するのが、自然の成り行きでした。

*患者様へのメッセージを一言。
 白内障手術だけでなく、緑内障の精密検査等、眼科全般の診療をしております。また、常勤の視能訓練士が、斜視弱視の視能訓練を行っておりますので、お子様の視力、眼の位置等に心配の方の受診をおすすめします。

*佐々総合病院に望むことは?
目の症状を主訴にされている場合でも、脳外科や内科の病気であることが疑われることがあり、すぐ近くですのでいつも精査をお願いしております。

【略歴】
昭和41年生まれ (午年)  
平成 3年 慶応義塾大学医学部卒業
同   年 同大眼科学教室入局
平成 5年 国立埼玉病院
平成 6年 横浜市立市民病院
平成 7年 亀田総合病院
平成 9年 東京歯科大市川総合病院
平成11年 慶応義塾大学病院眼科 助手
平成13年10月より開業
平成15年 医学博士取得 

診療時間
09:30〜12:30 × ×
15:00〜18:00 × × ×
 

ページのトップへ戻る▲

次のページへ