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| (財) 日本医療機能評価機構認定 | |||
| ささだより |
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2005年 7月 第63号 |
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| 新乳房撮影装置を導入しました |
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一号館二階のレントゲン室をリニューアルいたしました。 今まで使用してきた乳房撮影装置(マンモグラフィー)を近年の仕様基準を満たした新装置に更新いたしました。これによりさらに精度の高い画像提供が可能となりました。 またこれに伴い、一般撮影室の装置・内装ともに全面リニューアルし清潔で明るい雰囲気になり、患者様からご要望が多かった楽に乗り降りできる電動昇降式撮影台も導入いたしました。 |
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平成17年4月1日より個人情報保護法が全面施行されました。 |
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患者様の個人情報保護に関して、主な留意事項は以下の3点あります。
前述の厚生労働省のガイドラインにより、上記の院内掲示等による公表によりAで列挙された利用目的については患者様本人から「あらかじめ包括的な同意」が得られているとされています。ただし、Aで列挙した利用目的以外の場合には同意なしに患者様の個人情報を利用することはいたしません。 |
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2.外に漏らさないこと 従来から、医師、看護師、技師などの医療関係資格者には、刑法ほか各資格ごとの法律で業務上の守秘義務が定められていました。今回の保護法の制定により第三者からの問合せ、コンピュータ上の個人データの漏洩防止、個人情報の記載されたゴミの廃棄等々に一層の配慮をしてまいります。 ただし、例外として法令に基づく場合や、救急病院である当院では救急等で搬送された意識不明で身元不明の患者様の関係機関への照会や意識不明の患者様の病状のご家族への説明など「人の生命・・・の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき」などの事例ではご本人の同意なしにすることがあります。 |
| 3.開示の求めに応じること ご希望の場合は担当医師または医事課にお申出ください。原則として所定の手続きの後開示をいたします。 ただし、例外として、開示することで患者様と家族との人間関係が悪化するなど関係者の利益を害するおそれがある場合やがん告知のような患者様本人に重大な心理的影響を与えその後の治療効果等に悪影響を及ぼす場合など、全部または一部を開示しないなど慎重な対応をさせていただく場合があります。 これについては、別途厚生労働省が定めた『診療情報の提供等に関する指針』に沿って対応させていただきます。 |
| 今回の個人情報保護法施行に際し、当院では、受付での呼び出しや、病室の名札表示などについては、患者様の取り違え防止など事故防止・安全確保のため望ましいとの判断から、特にお申出がない限り、引き続きお名前を使わせていただく方針といたしました。ただし、どうしても困るという場合には、お申出いただければ対応させていただきます。 なお、個人情報保護に関するご質問やご相談は、各部署責任者または個人情報保護相談窓口[理事長室]をご利用ください。 今後も当院の個人情報保護の体制を継続的に見直し、改善に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 |