(財) 日本医療機能評価機構認定
ささだより

「ささだより」 2006年 3月号目次
 ●新型の血管撮影X線診断装置を
              導入しました。

 ●災害シミュレーションを行ないました。
 ●街のお医者さん
 ●くすりの話
 ●新任スタッフのご紹介
 ●お知らせ
 ●スタッフプロフィール 中村正幸医師
 

2006年 3月  第67号
発行所
      
特別医療法人社団時正会
   佐々総合病院
東京都西東京市田無町4−24−15
   発行責任者  佐 々 英 逹
 TEL:0424-61-1535
   

 
佐々総合病院ホームページヘ戻る
佐々総合病院広報誌のページへ戻る
   

 

湯川ウイメンズクリニック
 湯川 澄江 先生
  (西東京市田無町4−26−9−2F)

   п@0424-69-5800

 




 

*特にかかわりの深い専門分野は?
  以前は妊娠・分娩管理でしたが、今は産婦人科全般です。

*どうしてこの地に開業されたのですか?
 
以前の勤務地と無関係でなるべく遠くで、しかも都会的な場所であり、ゆったりとマイペースで静かに診療できる場所をと、開業コンサルタントに探してもらったのが田無でした。


*診療にあたり日頃心がけておられる点は?

  努力して患者さんの話をよく聞くこと。
 

*ご趣味は何でしょうか?
  特別にはないのですが好きなことは美味しい料理を作って食べることです。年齢的にも新しい料理や味に対してそれほど興味がわかなくなったし、何より残念なことは量が食べられなくなったことです。その他は東京湾で潮干狩りや、はぜ釣り等をして遊ぶことです。


*ご自身の健康法は?
  
特別なものはありませんが、休日にはハイキングに出かけるようにしています。俗にいう「医者の不養生」にならないよう努力はしているつもりです。
 

*最大の関心ごとは何でしょうか?
 今年は胡蝶蘭の花が何本咲くかです。いただいたものを何とかして次も咲かせたいと思ったのがきっかけです。週に1〜2回水をかけて、冬になると芽が出来たかどうかをチェック。花茎が曲がり下らないように日光の向きに合わせて回転させます。花芽が出て1ヶ月で花が咲き始め、1〜1ヶ月半咲き続けます。胡蝶蘭はめったに枯れない丈夫な植物とわかりました。現在12本のうち8本は花芽がぐんぐん伸長中です。毎日眺めて楽しんでいます。
  

*佐々総合病院に望むことは?
  産婦人科では特に緊急時、夜間を問わず大変お世話になっています。感謝しています。セミオープンシステムをとりいれてください。分娩は他の病気と違いある程度自由選択のできるものなので、佐々病院分娩のメリットを是非アピールして欲しいです。その他の科でも紹介すると専門医の適切なアドバイスがありうれしいです。


 

【略歴】
昭和22年生まれ (亥年)

順天堂大学医学部卒業
順天堂大学医学部産婦人科入局
越ヶ谷市立病院
武谷病院   を経て
平成 9年 4月より開業


診療時間
09:30〜        12:30 × ×
15:00〜18:30 × × ×


ページのトップへ戻る▲

次のページへ