(財) 日本医療機能評価機構認定

ささだより

「ささだより」 2006年 9月号目次
 ●病床数を変更しました
 ●新しい外来診療の流れについて
 ●街のお医者さん
 ●公開健康講座開催のお知らせ
 ●くすりの話
 ●スタッフプロフィール

2006年 9月  第70号
発行所       
特別医療法人社団時正会
   佐々総合病院
東京都西東京市田無町4−24−15
   発行責任者  佐 々 英 逹
 TEL:042−461-1535

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整形外科医長  

イナハタ  ユウジ
 稲畠   勇仁

医師になった動機は?

 医師を志望していたが祖父の会社を継ぐために断念した父の希望をかなえたかったので。
 整形外科を志望したのは、学生時代に見学した整形外科の手術がかっこよかったから。
 そして、術後のリハビリを一生懸命にしている患者さんの姿に刺激を受けたからです。


*特にかかわりの深い分野は?

 脊椎・脊髄疾患に対する手術。
(頚椎症性脊髄症に対する椎弓形成術・腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭症に対する除圧固定術・脊柱変形に対する矯正手術等) 
骨粗鬆症・脊柱靭帯骨化症の診断と治療。


*ご自身のセールスポイントは?

 嫌なことがあっても、立ち直りが早い。やる時はやる。
 


*ご自身の健康方法は?

  医学以外のいろいろな人や物事から知識を得たり刺激を受けて視野を広げ、精神をリフレッシュする。よく眠る。 

  

心に残る“本”などがあれば?

  「生き方」 稲盛和夫 著  「西郷南州遺訓」
  


患者様へのメッセージを一言…

  脊椎(腰・首)に対する手術は決して最終兵器ではなく、手術が効果的な病気(病態)に対して適切な時期に適切な方法をとることが重要です。
 手術以外にもいろいろな治療法がありますのでぜひご相談ください。



【略歴】
昭和37年生(寅年)
東京医科大学卒
東京医科大学病院
戸田中央総合病院
社会保険蒲田総合病院
東京医科大学八王子医療センター
 を経て
 平成18年 4月より当院勤務

稲畠医師の診療は
  火、水、金曜日の午前中
となっております。


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