(財) 日本医療機能評価機構認定

ささだより

「ささだより」 2007年3月号目次
 ●携帯電話使用可能区域ができました
 ●くすりの話
 ●高齢者の摂食・嚥下障害
 ●公開健康講座より
 ●お知らせ 

2007年3月  第73号
発行所
      
特別医療法人社団時正会
   佐々総合病院
東京都西東京市田無町4−24−15
   発行責任者  佐 々 英 逹
 TEL:042−461-1535

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携帯電話使用可能区域ができました
〜 ルールを守ってお使いください 〜

  この1月より病院内の一部に『携帯電話 使用可能区域』を設けました。
 当面、使用可能区域は、1号館1階の @公衆電話周辺、A正面玄関内風除室
の 各みどりの線の内側、としました。ルール を守ってお使いください。

 ご承知のとおり、電車やバスの中など混 み合った公共の場所での携帯電話の
使用に ついては、携帯電話の電波が体内にペース メーカーなどの医療機器を使
用されている 方へ悪影響を及ぼすおそれがあり、利用が 制限されております(*)。



(*)植込み型心臓ペースメーカーは22cmが使用安全距離といわれています。  当院では他の医療機器も
含め安全をみて1m程度を安全距離としています。

  また、混みあった公共の場所で電話に向かって大きな声で話をすること自体が周囲の方々に迷惑に
なることは、皆様も経験があることと思います。

 当院でもこれまで、病院内での携帯電話の使用は禁止させていただいていましたが、携帯電話が日
常生活で身近に使われるようになってきていることを考慮し、上記の問題に配慮した上で『限定して使用
をできる』ようにいたしました。

 ただし、原則はあくまでも使用禁止ですので、病院内では必ず電源をOFFにしてお持ちいただき、使用
可能区域内で使用されるときにはじめて電源をONにしてください。『使用可能区域以外では絶対に使用
しないように』してください。

  なお、病院職員が携帯する携帯電話(PHS)は、院内で使用可能な医療用専用電話となっています。
ご了承ください。


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