(財) 日本医療機能評価機構認定
ささだより 「ささだより」 2008年3月号目次
 ●佐々訪問看護ステーション紹介
 ●くすりの話
 ●お知らせ 産婦人科・小児科診療体制の充実ほか
 ●スタッフ・プロフィール
  2008年3月  第79号
 発行 特別医療法人社団時正会
       佐々総合病院
東京都西東京市田無町4−24−15
   発行責任者  佐 々 英 逹
     TEL:042−461-1535
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自分らしい生活のおてつだい
佐々訪問看護ステーション


訪問看護ステーションでは、ご家庭で安心して充実した
療養生活を送っていただけるようお手伝いしています。


 ・要介護の方
 ・慢性期疾患・難病・がん末期の方
 ・リハビリテーションの必要な方
 ・小児を含めた心身障害のある方
など


  あらゆるケースにも対応できるよう
 つとめています。
どこの病院、医院とも連携して対応しています。





〔長谷川さんよりご寄稿いただきました。〕


 9年前、佐々病院の受付で突然呼吸が停まり、先生方の懸命なご努力で幸い一命はとりとめることができました。ベッド上の生活の多い者にとって散歩は魅力です。季節のうつろいを肌で感じ、近くの世の変化を知ることができます。そのほかに画材さがしをしたり、そのとき感じたことを短歌に詠んでいます。季節の花を求めて花屋に出かけたり、本屋にもいきます。色紙に花を描いたりし佐々病院に展示させてもらっています。できることを楽しみ皆様のお力を頼りに日々すごしていきたいと おもいます。



(長谷川さんの絵は1号館2階薬剤科前廊下に展示してあります)



 自分でからだが動かせない人でも、介護者ひとりでらくらくと安全に、ベッドから車椅子に移動できる家での強い味方<リフター>です。
 持ち上げられる重さはなんと150kg!!
 そんな味方を上手につかって、社会参加をするために積極的に外出しています。
  また、介護者である奥様は要介護の実母も同居で介護をしていますが、ヘルパー、入浴サービス、デイサービスを利用し、ショートステイを使って、海外旅行に行くなど生き生きと生活されています。




訪問リハビリテーション

生活リハビリとして・・・
 その人の目標にむけた支援をします。


・食事を自分で食べたい。
・トイレに自分で行きたい。
・自分の足で歩きたい。  など


自分に合った福祉用具(手すりや車椅子)家の中・外の段差解消のアドバイスや、呼吸リハビリも行っています。





息子さんの介護により、今年98歳になりますが、家で安定してくらしています。
週に1回看護師が訪問し、清潔援助やリハビリ・看護相談などをおこなっています。
俳優座出身の息子さんは、10年の介護経験を通してその学びを新聞や雑誌、舞台にと社会へ発信されています。





ご相談は、かかりつけ医・ケアマネージャー・ソーシャルワーカー・市役所または、訪問看護ステーション(病院3号館隣りセブンイレブン2階 (042−469−0897)へ直接おこしください。


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