・妊娠経過や出生後の見通しについて、主に以下に重点をおいて診断や評価・検討を行います
* 胎児の病状やその重症度について
* 胎児治療や新生児治療の可能性・必要性・緊急性について
* 母体と患児にとって適切な分娩方法と周産期医療施設について
・以下のような胎児治療や新生児治療を要するケースでは、その治療や分娩に対して受け入れ態勢が整っている地域の周産期医療施設をご紹介させて頂いております。
* 胎児治療を要する疾患
胎児不整脈、胎児貧血、双胎間輸血症候群など
* 新生児治療を要する疾患
先天性心疾患、横隔膜ヘルニア、臍帯ヘルニア、先天性腸閉鎖、呼吸器系の先天奇形など |