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佐々総合病院勤務医プロフィール
  平成21年 10月 1日現在  
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name 役職
診療科
サブスペシャリティー
学会認定医・専門医
出身教室
研究分野
卒業後の略歴
特に診療において力を入れていること
趣味
外来診療日
医師個人のホームページURL(文責は各医師個人にあります)
出身大学
(卒業年次)

外科・消化器外科

 当院のような地域の基幹病院において、どのような外科診療が理想的なのでしょうか。  もちろん一人の外科医が、なんでも出来るのが理想です。しかし、それにはおのずと限りがあるとの考えから、外科の領域においても、臓器別の専門化が進め  られています。しかし、研究においてのみでなく、 臨床においても狭い範囲しか診られなくなってしまうとすれば、患者様を一人の全体像としてみることが、  おろそかにされるのではないかと危惧されます。その反省のもと、総合診療科が設置されている大学もあるという状況です。
当院外科としては、ひとりひとりが理想に近づきつつ、チーム全体として高いレベルを保ってゆきたいと努力しております。
具体的には、消化器の腫瘍外科、腹部救急を中心に、乳腺外科(乳腺外科外来)、肝胆膵外科に力を入れて  おります。また、文字通り一般外科として頚部、気胸、痔核、ヘルニア(鼠径ヘルニアの詳しくはこちら)、下肢静脈瘤、小児の腹部救急や小児ヘルニアなどの手術もおこなっています。
竹内 俊二
東京大学
昭和48年卒
1 Takeuchi Shunji 院長 兼 診療部長
2 一般外科
3 消化器外科・救急医学・小児外科
4 日本外科学会指導医・日本外科学会認定医・日本救急医学会専門医
5 東京大学第3外科教室
7 共立蒲原総合病院、  静岡県立こども病院、  東京大学第3外科、  公立昭和病院
8 ベッドサイドに足を運ぶこと・チーム医療の和・インフォームドコンセント
10 月・水曜日の午前中、月曜日の午後
藤間 利之
金沢大学
昭和56年卒
1 Touma Toshiyuki 診療部門部長
2 一般外科
3 消化器外科・胆道外科・乳腺外科
4 日本外科学会認定医・マンモグラフィー読影認定医
5 東京大学第3外科教室
7 昭和56年5月東京大学第3外科入局、  昭和58年1月公立昭和病院、   昭和61年1月東京大学第3外科、  昭和64年4月横浜逓信病院、  平成7年1月佐々総合病院
8 腹腔鏡下胆嚢摘出術・乳房温存手術に早期から取り組んでいます。 特に乳がん手術に力をいれております。
10 火・金・土曜日の午前中、火曜日の午後
金子 正二
熊本大学
昭和60年卒
1 Kaneko Shoji 外科医長
2 一般外科
3  消化器外科、腹腔鏡下胆嚢摘出術
4 日本外科学会認定医
5 東京大学第3外科教室
7 昭和60年東京大学第3外科入局、  昭和62年6月公立昭和病院、   平成元年9月東京大学第3外科、  平成3年2月佐々総合病院
8 できる限り病状につき分かり易く説明して、納得して頂いて治療方針を決定する。
10 月・木・土曜日の午前中
中西 陽一
杏林大学
平成10年卒
1 Nakanishi Yoichi 外科医長
2 一般外科・消化器外科
4 日本外科学会認定医・マンモグラフィー読影認定医
5 東京大学胃食道外科
7 平成10年東京大学外科研修医  平成11年6月日立製作所日立総合病院   平成13年多摩老人医療センター  平成14年1月東京大学胃食道外科  平成14年4月公立昭和病院
10 水・金曜日の午前中
竹内 俊介
東邦大学
平成13年卒
1 Takeuchi Shunsuke
2 一般外科
4 日本外科学会専門医・認定医
5 東邦大学一般・消化器外科教室
7 平成13年東邦大学大森病院  平成15年東京都済生会中央病院   平成16年東邦大学大森病院
9 サッカー、音楽鑑賞、スキー
10 木曜日の午前中
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脳神経外科

 脳神経外科では院長(学会認定専門医)が常勤し、その他5名の非常勤医師とともに、 24時間対応の救急診療に取り組んでいます。 外来では、一般外来の他に特殊外来として、頭痛外来、物忘れ外来、身障者外来、顔面痙攣外来などを行っており、ひと月に延べ2000人以上の外来患者を診療しています。 入院病棟では、ICUとリハビリテーション病棟を含め、常時30名以上の入院患者の診療に当たっています。年間の手術件数は100例を超え、 脳腫瘍やくも膜下出血を始めとする殆どの脳神経外科疾患に対応しています。最近では、急性期脳梗塞に対して選択的血栓溶解術や血管形成術も行っており、 脳梗塞に対する治療法の幅が広がっています。脳に関連する検査として、CT、MRI、MRA、3D―CT、脳血管造影、脳波などが常時行われており、 幅広く皆様方のご利用をお待ち申し上げております。
平塚 秀雄
東京医科歯科大学
昭和36年卒
1 Hiratsuka Hideo 院長
2 脳神経外科全般
4 日本脳神経外科学会認定専門医
5 東京医科歯科大学脳神経外科教室
6 脳脊髄液循環動態・神経画像医学・神経病理学
7 昭和41年東京医科歯科大学大学院終了、 昭和41年米国ウィスコンシン大学フルブライト研究員、   昭和43年東京医科歯科大学助手、  昭和47年同大学講師、  昭和58年同大学助教授、  昭和60年佐々総合病院
8 納得のいく医療、思いやりのある医療
9 音楽鑑賞
10 月・火・水・隔週金曜日の午前中、火の午後頭痛外来(予約制)
梅澤 仁
順天堂大学医学部
昭和55年卒
1 Umezawa Hitoshi 医長
2 脳神経外科全般
3 脊椎外科(頚椎)
4 日本脳神経学会認定専門医
5 順天堂大学脳外科教室
6 高血圧負荷による脳浮腫の発生の経時的変化と脳循環代謝の変化の関連について
7 順天堂大学脳外科入局、医局派遣により防衛医科大学校講師、医局長、
平成10年3月退職後、民間病院に勤務   平成21年7月佐々総合病院
8 安全な医療
9 読書
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整形外科

整形外科は「運動器の疾患」を対象に診療しております。 運動器とは、四肢・体幹の骨、関節、靭帯、神経や脊椎・脊髄からなり、自らの意志に基づいて体を動かす器官です。運動器が障害されると、 身体を意志に基づいて動かす事ができなくなり身体に痛みを来たし、自立した生活機能を営むことが困難になります。
厚労省によると、腰痛・肩こり・手足の関節痛といった愁訴が国民の自覚症状の中で圧倒的に高くなっており、 高齢化社会ではさらに対象となる患者さんが増加しております。
佐々総合病院の整形外科では、患者さんの運動機能を高め自立した生活機能、生活の質(QOL)の向上を目指し、 早期の社会復帰を支援します。特に、生活の質を高め、単に長生きするだけでなく、質の高い人生を送りたいという患者さんの希望に添えるよう、 幅広い治療方針で患者さんと相談しながら治療を行います。
整形外科の主な対象は、脊椎脊髄疾患・関節疾患・四肢脊椎の外傷・腫瘍などですが、 当院では特に脊椎脊髄疾患・関節疾患に力を入れており、頚髄症・腰部脊柱管狭窄症に対する除圧術・人工関節手術なども行なっております。
高見澤 充
東海大学
平成8年卒
1 Takamizawa Mitsuru 整形外科医長
2 整形外科全般
3 下肢変形疾患(股・膝)、スポーツ外傷、骨折・外傷一般
4 日本整形外科学会整形外科専門医、リウマチ医、日本体育協会認定スポーツドクター
5 東海大学整形外科医局
7 東海大学病院前期研修、東海大学整形外科学教室入局、  東海大学大磯病院、 済生会平塚病院、 池上総合病院、 国立神奈川病院、 平成21年4月より佐々総合病院
8 スポーツ外傷・骨折外傷一般。下肢変性疾患に対する治療。膝関節鏡を用 いた治療など。患者様の立場に立って十分な説明と思いやりの医療を心がけてまいります。
9 ゴルフなどスポーツ。育児、旅行、音楽・映画鑑賞。
10 月・火・金曜日の午前中
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泌尿器科

 泌尿器科の外来は、日曜日を除く午前中の診療です。 土曜日もやっております。また救急であれば、午後でも夜間・日祭日でもオンコール体制で対応します。診療内容は泌尿器科全般で、 特に前立腺疾患・尿路性器悪性腫瘍に力をいれています。最近の状勢では、前立腺癌が非常に増加しており、若年化していく傾向にあります。 排尿障害がある患者さんは、前立腺肥大症だけと思わず、腫瘍マーカーPSAを一度測定してください。また、前立腺癌の初期では症状がないので、 50歳になったらPSAを測定することをお勧めします。高値であれば癌の可能性が高いので、前立腺生検が必要です。当院では、 2泊3日でいつでも施行できます。また、若年者の尿路結石・性行為感染症(STD)が増加しております。特にSTDでは、 淋病・クラミジア感染症が蔓延しております。疑わしい患者がいましたら、直ちに治療が必要ですので、紹介してください。 当科では紹介状があれば優先して診察しますので、遠慮なく紹介してください。
加P 浩史
埼玉医科大学
昭和61年卒
1 Kase Hiroshi 泌尿器科医長
2 泌尿器科全般
4 日本泌尿器科学会専門医・指導医・日本性機能学会認定専門医・研修医・専門医指導責任医
5 埼玉医科大学泌尿器科教室
6 停留精巣・前立腺癌
7 埼玉医科大学泌尿器科教室入局、  平成3年小川赤十字病院、  平成5年埼玉医科大学付属病院、  平成10年朝霞台中央総合病院、  平成15年佐々総合病院
10 月・火・金曜日の午前中
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産婦人科    専用ホームページの 
こちら もご覧ください

  ☆★☆ ただいま産婦人科病棟のリニューアル工事を行っています ☆★☆

 佐々総合病院産婦人科では、次のような診療を行っています。これ以外についても対応いたしますので、 いつでもご相談ください。
(1) 妊娠に関連した診療
分娩、帝王切開術、流産手術、子宮外妊娠手術(腹腔鏡下手術も可能)
人工妊娠中絶手術
(2) 不妊症・不育症に関連した診療  
一般的検査と治療、子宮鏡や腹腔鏡を用いた検査と治療、人工授精
(3) 腫瘍に関連した診療
良性腫瘍(子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、外陰部腫瘍)の薬剤治療と手術、悪性腫瘍(子宮頚癌、子宮体癌、卵巣癌、絨毛性疾患、外陰癌、卵管癌) の手術と抗癌剤による化学療法、子宮鏡下手術、腹腔鏡下手術
(4) その他
子宮・膀胱・直腸の下垂・脱出の保存的治療と手術、更年期障害や骨粗鬆症の薬剤治療、内外性器の先天奇形の手術、性病・感染症の検査と治療
清河 康
千葉大学
平成7年卒
1 Kiyokawa Yasushi 産婦人科医長
2 産婦人科全般
3 特に産科周産期
4 日本産婦人科学会認定医
5 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
6 胎児画像診断
7 昭和63年慶應義塾大学産婦人科学教室入局、  平成元年大田原赤十字病院、    平成9年6月より平塚市民病院、  平成10年慶應義塾大学産婦人科学教室助手、  平成14年佐々総合病院
10 火・水・金・土曜日の午前中
嘉治 真彦
杏林大学
平成12年卒
1 Kaji Masahiko
2 産婦人科全般
4 日本産婦人科学会認定専門医
5 杏林大学産婦人科学教室
7 平成12年杏林大学産婦人科学教室入局、  平成14年9月〜平成16年3月伊勢原協同病院産婦人科医員、  平成18年3月杏林大学大学院医学研究科卒業、   平成18年4月〜平成19年5月杏林大学産婦人科助手、  平成19年6月佐々総合病院
9 音楽鑑賞
10 月・水・木・金・土曜日の午前中
鈴木(旧姓 隠野) 理恵
東京大学
平成11年卒
1 Suzuki Rie
2 産婦人科全般
5 東京大学産婦人科教室
7 平成13年5月 東京大学産婦人科入局、  平成13年11月 国立霞ヶ浦病院、   平成15年4月 社会保険中央総合病院、  平成16年3月 東京大学産婦人科、  平成17年4月 東京警察病院、  平成19年6月 流山総合病院、   平成20年2月 佐々総合病院
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小児科

世の中の多くの病院小児科がそうであるように、当院小児科においても平成18年9月24日 をもって小児科ベッド数の削減をせざるを得なくなりました。 また、同時期に小児科医の削減も重なったこともあり、多くの方々にご協力いただきながら約15年間維持してきました24時間365日の 小児科当直体制を中止させていただくことになりました。 患者様、関係医療機関の方々には多大なご迷惑をおかけしますがご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

上記しましたように、ベッド数削減のため小児科が使用できるベッド数は現在6床部屋1部屋と3床部屋1部屋の計9床となっています。個室は空いて いれば使用できますが、 常に空いているとは限りません。したがって小児疾患流行期には満床あるいは疾患の種類により部屋を使用できなくなることがあります。 御紹介くださる場合はお手数ですが前もってご連絡いただければ幸いです。

今後は、平日昼間の外来診療を中心とし、月・水・金曜日の22時までの準夜間診療および日曜祭日の昼間診療を行うことにより、 少しでも小児救急医療に貢献できるようにと考えております。また、近隣の武蔵野赤十字病院や公立昭和病院、 その他地域の医療機関の先生方と有機的な連携を深め、患者様の不利益にならないように努力していきたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。
山岡 功児
防衛医科大学校
平成元年卒
1 Yamaoka  Koji 小児科医長
2 小児科全般
4 日本小児科学会専門医
5 防衛医科大学校小児科学教室
7 平成1年防衛医科大学校病院、 平成12年自衛隊中央病院、  平成20年2月佐々総合病院
8 わかりやすく説明します。わからないことは正直にわからないと伝えます。
10 月・水・木・土曜日の午前中、月・木(予防接種)・金(乳児健診)曜日の午後
M野 喜美子
山梨医科大学
平成9年卒
1 Hamano Kimiko
2 小児科全般
3 小児神経学
4 日本小児科学会専門医、日本小児神経学会専門医
5 東京医科歯科大学小児科
6 小児期発症の神経疾患の神経病理解析
7 平成9年東京医科歯科大学、  平成10年土浦協同病院、 平成11年10月佐々総合病院、   平成13年都立府中療育センター
8 よく話をうかがって、わかりやすい説明を心がける
10 月・水の午前中、火・木・金の午後
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内科・消化器内科

 当院内科は常勤医5名、準常勤1名、他にパート医若干名で構成されています。
外来診療(1日120〜150名)、病棟回診(内科ベッド数72)、各種検査をしながら、その合間に患者様やそのご家族への病状説明、 相当数の書類書きなどに追われています。入院診療では、常勤医2人ずつ3チームで担当する「2人担当医制」を採用し、見落としや独り善がりな 判断がないようにしています。
常勤医の構成は消化器の専門医の比率が高いのですが、循環器を除くすべての疾患に対応しています。
入院患者様の割合はおおよそ消化器系、呼吸器系、その他がそれぞれ3分の1ずつとなっています。呼吸器疾患では、 パートでお願いしている呼吸器専門の先生方のアドバイスを随時頂きながら、また他疾患においても、当院内科医の専門領域外で高度の専門的知識を要するものは、 遅滞なく他医療機関の専門医の意見を求め、あるいは以後の診療をお願いするようにしています。さらに充実した医療を行うために、 現在内科常勤医の増員を図っているところです。
瀬在 秀一
瀬在
日本大学
昭和52年卒
1 Sezai Shuichi 診療部門部長 、 健診センター長
2 内科全般
3 消化器内科
4 国際肝臓学会会員(IASL)・アジア太平洋肝臓学会会員(APASL)・ 日本内科学会認定医・消化器内視鏡学会認定医
7 昭和52年日本大学医学部小児科入局
昭和57年東京警察病院内科 平成7年佐々総合病院
平成7年関東逓信病院
平成11年佐々総合病院
8 門脈圧亢進症に対する放射線及び内視鏡的治療
9 スポーツ観戦
10 火・金・土曜日の午前中と月曜日の午後
吉川 浩英
大阪医科大学
昭和61年卒
1 Yoshikawa Hirohide  内科医長
2 内科全般
3 
5 広島大学第一内科
6 肝臓癌の分子生物学的変化
7 広島大学医学部研修医(内科)、尾道総合病院、
大阪大学細胞生体工学センター(分子生物学専攻)、米国NIHおよびジョンズホプキンス大学癌センター、癌研究会癌研究所、 平成21年6月佐々総合病院
8 患者さんとのふれあいを大切にした医療
9 テニス
柳町 健一
東京慈恵会医科大学
昭和63年卒
1 Yanagimati Kenichi 内科医長
2 内科全般
3 消化器内科
7 昭和63年武蔵野日赤病院研修後、 平成3年武蔵野日赤病院、  平成6年武蔵野病院、  平成9年堀ノ内病院、 平成15年佐々総合病院
8 やさしい医療、特に患者様 の立場を考えた医療
9 読書、ジョギング
10 水・金曜日の午前中、月曜日の午後
冨永 達郎
筑波大学
平成5年卒
1 Tominaga Tatsuro 内科医長
2 内科全般
3 消化器内科
4 日本内科学会認定医・日本消化器病学会専門医・日本消化器内視鏡学会指導医
5 筑波大学消化器内科
7 平成5年 筑波大学附属病院レジデント、 平成11年 筑波大学大学院博士課程医学研究科、   平成15年 茨城県立中央病院、  平成20年2月 佐々総合病院
8 患者の立場を考えた診療、わかりやすい説明をこころがけています
10 月・木の午前、水曜日の午後
平山 令子
平山
昭和大学
昭和50年卒
1 Hirayama Reiko
2 内科全般
3 消化器内科・糖尿病
5 弘前大学第1内科教室
6 消化器、すい臓疾患におけるキュユロリクレイユ系について
7 昭和50年 弘前大学第1内科入局
昭和54年 山梨県社会保険病院
昭和55年 佐々総合病院
8 よく話を聞いてさしあげること・生活習慣病の患者様(糖尿病・高脂血 症など) が増えているので日常生活についての指導にも力を入れている<
9 読書
10 火・土曜日の午前中と水曜日の午後
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循環器内科

 循環器内科は、主に虚血性疾患(狭心症、心筋梗塞)、弁膜症、心筋症、心不全、不整脈の 診断と治療を行っています。
虚血性心疾患に対する心臓カテーテル検査およびPCI、ステント等のインターベンションには特に力をいれております。
拡張型心筋症にはβ−blockerによる治療を積極的に行い長期生存の良い成績を残しています。また、最近多い高齢者の心不全では、QOLを高 めるための工夫を行い早期の退院をめざしています。
不整脈では、特に洞機能不全症候群、高度房室ブロック、完全房室ブロック等の徐脈性不整脈に対してペースメーカーの植え込みをおこなっています。
ご紹介の患者様には、迅速に対応、迅速に治療、迅速に報告をモットーに診療を行っています。よろしくお願いいたします。
中山 浩二
東海大学
昭和62年卒
1 Nakayama Koji 循環器内科医長
2 循環器内科
3 冠動脈インターベンション
4 日本循環器学会認定循環器専門医 日本内科学会内科専門医 産業医 認定スポーツ医
5 東海大学循環器内科学教室
6 虚血性心疾患
7 昭和62年東海大学研修医、 平成元年東海大学循環器内科教室入局、  平成5年東海大学病院、 平成8年阿佐ヶ谷クリニック、 平成12年相模台病院、 平成14年東海大学八王子病院、 平成17年佐々総合病院
8 親切にわかりやすく説明すること ていねいに診察すること
9 旅行 音楽 パソコン トレッキング
10 月・木(11時まで)・金・土曜日の午前中
笠井 建彰
慶応義塾大学
平成8年卒
1 Kasai Takeaki 循環器内科医長
2 循環器内科
3 冠動脈インターベンション、ペースメーカー治療
4 日本心血管カテーテル治療学会認定医
5 東海大学循環器内科
7 東海大学伊勢原病院、東海大学八王子病院、平成21年7月より佐々総合病院
8 患者さんの納得のいく治療
9 海外旅行、読書
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放射線科

 当院の放射線科は技師10人で、救急病院として昼間はもちろん深夜など、 いつでも対応できるよう当直体制をとっております。
常勤の放射線科医がおり、各科依頼の画像診断や検査、近隣の医療機関様からの検査依頼等にも素早く対応することができます。 患者様により良く検査内容や検査方法を知っていただくため、口頭でのわかりやすい検査説明を心掛け『質の高い、恕(おもいやり)のある医療』を合い言葉にしております。 当科は検査の内容により三ヶ所に分かれていますので、お迷いの際は職員にお尋ねください。
櫻井 賢二
櫻井
新潟大学
昭和53年卒
1 Sakurai Kenji 放射線科医長
2 放射線科
4 日本放射線学会専門医
6 Computed Radiography ・ Interventional Radiology
7 三井記念病院内科、 新潟大学第1内科、   関東逓信病院放射線科、  癌研放射線科、  公立昭和病院放射線科などを経て平成9年佐々総合病院
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麻酔科

 当院麻酔科は手術中の患者様の全身管理を主な業務としています。 手術のための麻酔といっても、全身麻酔もあれば局所麻酔もありますが、実際は、呼吸・循環や意識・疼痛の制御法によってさまざまな方法があります。 局所麻酔にしても、単純な局所浸潤麻酔のみならず、脊椎麻酔、硬膜外麻酔などいろいろな方法があり、硬膜外麻酔と全身麻酔を組み合わせる方法などもあります。 最適な麻酔法を選択するために、麻酔科専門医が術前診察を行ない、全身状態を考慮して、患者様にとって安全かつ安楽な手術であるよう努力しています。
林(旧姓 岩村) 識子
東京大学
平成8年卒
1 Hayashi Noriko 麻酔科医長
2 麻酔科
4 麻酔科専門医
5 東京大学麻酔科学教室
7 東京大学医学部附属病院、 埼玉県立小児医療センター、 公立昭和病院
8 安全を第一に! 術後の痛みができるだけ和らぐように!   麻酔についてできるだけ詳しく説明を行い、患者さんの既往歴も詳しくきいて、なるべくご希望に沿うようにしながら、その人その人に一番適切だ と思われる麻酔を行なうようにしています。
9 ピアノ、音楽鑑賞、旅行、ドライブ
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救急科

笠井 博人
山梨医科大学
昭和63年卒
1 Kasai Hiroto 地域医療部長
2 救急科全般
3 救急医療
4 日本外科学会認定医・日本救急医学会専門医
5 埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター
7 山梨医科大学第1外科入局、  埼玉医科大学心臓外科、  埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急 センター、  平成17年 佐々総合病院
8 患者様の立場に立ったゆとりのある医療を行う
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